ウォーターサーバーのメリットとデメリット

ウォーターサーバーを設置することで、どんなメリットがあるのでしょうか?

また、メリットだけでなくデメリットもしっかりと理解したうえで設置を検討しましょう。

メリット1.いつでも安心安全なお水が飲める

記憶に新しいですが、数年前の大震災の際、スーパーなどからミネラルウォーターが一時期的に姿を消しました。

また、水道水から微量の放射性物質が検出されたというニュースもあり、震災後は安心安全なお水を求めてウォーターサーバーを設置する家庭が増えたそうです。

また、震災などの備えとしてウォーターサーバーはオススメです。

断水などの際もウォーターサーバーがあれば、数日間は飲み水で困ることもありません。

メリット2.お水を買いに行く手間が省ける

飲み水にミネラルウォーターを使用しているご家庭は、スーパーなどにペットボトルを買いに行かなければいけませんよね。

2リットルのペットボトル6本入り1箱を買おうとすると、ほぼ12キロという重さ。

女性やお年寄りの方にとっては重労働ですよね。

ウォーターサーバがあれば、お水は宅配業者がお家まで配達してくれますから、重い思いをしてお水を買いにいく手間や苦労も省けます。

メリット3.ミルク作りが楽になる

赤ちゃんがいる家庭にとってミルク作りは結構大変なものです。

ミルク作りには80~90℃のお湯が必要ですし、ミルクは作り置きができません。

ウォーターサーバーがあればその都度お湯を沸かす必要もなく、すぐに熱いお湯が用意できますので、ミルク作りも楽チンになります。

デメリット1.毎月のコスト

ウォーターボトル代、電気代、サーバーのレンタル料(会社により無料の所もあります)などのコストが毎月かかります。

家族構成や水の使用量により料金は異なりますが、だいたい1ヶ月に3,000円~10,000円ほどの出費になります。

一般的に3人家族で毎月7,000円~10,000円ほどの料金がかかるそうです。

アクアクララの場合、まず12リットルのボトル代が宅配料込で1,200円、ウォーターサーバーのレンタル料が1,500円(メンテナンス料込)、毎月の電気代。

なお、一般的に電気代は1ヶ月1,000円と言われています。

メーカーによってサーバーレンタル料やメンテナンス料が無料のところもありますし、サーバーレンタル料が無料ですがその分水ボトルの料金が少々高くなる場合など、料金設定は様々です。

気になるメーカーをいくつかピックアップして毎月かかるコストを算出するなど、シュミレーションしてから設置を考えましょう。

デメリット2.サーバーの設置場所・ボトル確保場所

ウォーターサーバーを設置する場所を確保しなければならないという問題があります。

家庭でウォーターサーバーを使用する場合、キッチンに設置するのが一番便利ですが、キッチン家電の配置はだいたい最初の時点で決まっていますから、後で何かを置くスペースなどないという場合も多いのではないでしょうか?

床タイプは高さもあるので存在感があり、想像以上に場所をとっているいう感覚があります。

また、卓上タイプは、12リットルのボトルを載せたサーバーですから、転倒の恐れを考慮すると置き場所に悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

なお、ストック用の水ボトルを保管しておく場所も考えておかなければなりません。

デメリット3.サーバーのメンテナンスが必要

ウォーターサーバーは1年に1回程度メンテナンスをしなければなりません。

ウォーターサーバー自体が自動でメンテナンスするものや、毎日のちょっとしたお手入れでメンテナンスが不要なサーバーも出てきましたが、一般的には業者が定期的なメンテナンスを請け負っています。

メンテナンスをしないと食品衛生法上飲料水試験検査に合格しているとは言えないため、メンテナンスは必要不可欠です。

メンテナンスのために業者が来るということは、自宅に上がってもらうことになりますから留守にするわけにはいきませんし、ある程度時間が拘束されてしまいます。


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